IVRy(東京都港区)は2026年5月22日、オフラインカンファレンス「Voice to Value 2026 夏」(6月25日、ホテル椿山荘東京)の追加登壇者が決まったと明らかにしました。参加費は無料で、定員は会場300名、録画配信500名(いずれも定員超過時は抽選)です。

追加登壇者として、JCB、三井住友フィナンシャルグループ、トランスコスモス、ベルシステム24、Boost Capitalなどが参加します。電話などの顧客接点で得られる対話データをVoC(顧客の声)として活用し、AIを現場に定着させる実践例を業界横断で共有する場としています。

生成AIの普及で企業のAI活用は「検討」から「実装」へ進む一方、運用面や組織面での定着、電話のデジタル化、VoCの利活用が課題とされます。IVRyは対話AIプラットフォームを提供しており、累計アカウント発行数は6万件以上、累計着電数は9,000万件超、導入は47都道府県・98業界以上(いずれも2026年4月末時点)としています。

当日は録画配信も予定されており、参加企業がAI実装やVoC活用の「次の一手」を具体化するきっかけになるかが焦点です。

【イベント情報】
イベント名:Voice to Value 2026 夏 ー企業とAIの現在地 現場のリアルが導く経営の「解」ー
開催日時:2026年6月25日(木)14:00〜18:20(13:30受付開始、18:30〜懇親会)
会場:ホテル椿山荘東京(〒112-8680 東京都文京区関口2-10-8)
参加費:無料(定員:オフライン参加300名・録画配信500名/定員超過時は抽選)
公式サイト/申込URL:https://ivry.jp/lp-article/cf/voice-to-value-2026-summer

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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