アースインフィニティ(大阪市)は2026年6月1日、請求書・利用明細の電子化を進め、発行件数ベースの電子化率が99%に到達したと発表しました。取り組みはDX(デジタル技術で業務やサービスを変革すること)の一環です。

同社は2020年から段階的に電子化を推進し、請求内容を「お客様マイページ」「WEB明細」「電子メール」「e-planet(同社アプリ)」で確認できる体制を整えました。紙から電子への移行により、顧客の確認手段を増やした形です。

狙いは、業務効率化とコスト削減に加え、環境負荷の低減や債権管理体制の高度化にあります。背景として、SDGsへの貢献も掲げています。

同社は今後もDXを活用して業務効率化と顧客サービスの向上を進め、企業価値の持続的な向上に取り組むとしています。

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公式HP: https://earth-infinity.co.jp/index.html

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PRTIMES

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