イプロスは7月29日、展示会「イプロスAI 2026 夏」(会期:7月29日〜31日)内の特別講演として、Algomaticの鴨居啓人CEOが11時10分〜11時40分に講演すると発表しました。会場は有明GYM-EX(東京都江東区有明1-10-1)B会場で、参加は事前登録制、参加費は無料です。
講演テーマは「なぜ、あの会社はAIで化けたのか? ─ 変化を拒む組織をAIネイティブな組織に変えるためのアプローチ」です。生成AIやAIエージェントの活用が広がる一方、同程度のAI投資でも成果が出る企業と出ない企業に差が生まれている現状を踏まえ、組織変革までつなげる実践知を共有するとしています。
AI Transformation(AX)は、AI活用を現場の取り組みに留めず、全社の業務や意思決定のあり方まで変える考え方です。数十社以上のAX事例を基に、AI活用の定着や、AIを前提に動ける組織への移行に向けた具体策を学べる機会になるとしています。
今後、AI導入の成否はツール選定だけでなく、運用設計や人材育成を含む全社展開の仕組み化が焦点になります。本講演は、AXを推進したい経営層やDX・AI推進部門にとって、次の打ち手を検討する場になりそうです。
【イベント情報】
イベント名:イプロスAI 2026 夏
講演名:なぜ、あの会社はAIで化けたのか? ─ 変化を拒む組織をAIネイティブな組織に変えるためのアプローチ
日時:2026年7月29日(水)11:10~11:40
会場:有明GYM-EX(ジメックス)B会場(東京都江東区有明1-10-1)
セミナー詳細ページ:https://ex.ipros.jp/expo/iprosai/seminar/d1-b-2
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
【なぜ、あの会社はAIで化けたのか?】変化を拒む組織を覚醒させる「AI変革の設計図」を7月29日公開<参加無料>
