エクサウィザーズ(4259)グループのExa Enterprise AI(東京都港区)は2026年9月4日、法人向け生成AIサービス「エクサベース AI」でGoogleの最新モデル「Gemini 3.8 Flash」の提供を開始しました。Googleは同モデルを米国時間9月2日にリリースしています。
同社によると、前モデル「Gemini 3.7 Flash」と比べて、長期タスクへの対応力やエージェント的タスク、専門分野での複数ステップ推論の性能が大きく向上したことが採用の理由です。利用企業は「エクサベース AI」内で同モデルを選択して使えます。
背景として、同サービスは2026年7月に名称を「exaBase 生成AI」から「エクサベース AI」へ変更しており、最新モデルの追加で業務改革や生産性向上用途の訴求を強めます。エクサウィザーズは資本金24億円で、2016年2月設立です。Exa Enterprise AIは2023年10月に設立されました。
今後は、長期間のソフトウェア開発支援や業務自動化(AIが手順を分解して実行するエージェント型)の精度向上を前面に、法人での利用拡大を図る見通しです。
【関連リンク】
公式HP(エクサベース AI):https://exawizards.com/exabase/gpt
参考(名称変更):https://exawizards.com/archives/32249
Exa Enterprise AI 公式URL:https://exawizards.com/eai
エクサウィザーズ 公式URL:https://exawizards.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
エクサベース AI、 Google最新モデル「Gemini 3.8 Flash」を提供開始






