Cloudbase(東京都港区)は2026年6月1日、国産CNAPP「Cloudbase」(CSPM、SBOM、脆弱性管理)に関するキオクシアの導入事例インタビューを公開した。キオクシアは運用開始から約半年で自社環境に適したポリシーを整備し、約1年後には集中的な対応の成果としてリスク件数が大幅に減少したという。
背景には、分社化後にAWS・Azureを含むクラウド基盤を自社運用する中、継続的にセキュリティ要件を満たしているかを客観的に確認する仕組みが不足していた点がある。CSPM(クラウド設定の不備を点検する仕組み)などで常時監視し、第三者視点で継続評価する必要性が高まっていた。
導入後は、少人数チームでも回る常時監視体制を構築し、ポリシー整備と月次レポートによる定点観測で改善進捗を定量的に示せるようにした。これにより、経営層や各拠点への説明力向上につながったとしている。
今後は、CDR(Cloud Detection and Response)による自動対処や監視範囲の拡大(SaaS、OT領域)を検討し、クラウド活用拡大に備えた体制強化を進める方針だ。
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導入事例詳細URL:https://cloudbase.ink/case/kioxia
お問い合わせ先:https://cloudbase.ink/contact
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【導入事例】国産CNAPP「Cloudbase」、キオクシア株式会社の導入事例を公開
