ギークス(東京都渋谷区)は2026年6月12日15時30分、「CSRレポート2026」を公開しました。上場企業として取り組む6つのマテリアリティ(重要課題)への活動や、「人とAIの共創」体制の推進、AI活用を進める社内体制の強化などをまとめています。発表は2022年3月期から数えて5年連続です。
同レポートは、2026年3月期の取り組みを定量・定性の両面で整理し、ステークホルダー向けに透明性ある情報提供を行う狙いです。製本は行わず、オンラインで閲覧できる形とし、ペーパーレスにも配慮しました。
内容としては、健康経営、DEI(多様性・公平性・包摂性)、チャリティ活動などの社会面の施策に加え、業務の効率化・均質化・高質化に向けたAI活用の進展を記載しています。背景には、2026年3月期に「ギークス AIステートメント」を策定し、社内外でAI活用の枠組みを整えてきたことがあります。
また、グループ企業シードテックが2025年7月に「DX職 -デジショク-」をリリースし、中小企業のデジタル化やDX推進の課題解決に向けた取り組みを広げています。今後は日本のDX・AXを支えるインフラを目指し、開示の継続と実効性ある施策の積み上げで共創を進めるとしています。
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詳細URL:https://speakerdeck.com/geechs/csrreport2026
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PRTIMES
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ギークス、「CSRレポート2026」を発表
