クリーク・アンド・リバー社(東京都港区)は2026年7月6日(月)19:00〜20:00、無料のオンラインセミナー「見落としやすいクラウド利用の基本リスク ~共有設定・データ送信・利用規約…その使い方、本当に大丈夫?~」を開きます。定員は60名です。

講師は行政書士で情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)などの資格を持つ遠藤正樹氏です。Google DriveやDropboxなどを業務で使う人や、社内のクラウド利用ルールを整備・指導する立場の人を主な参加対象としています。

クラウドサービスは業務効率を高める一方、共有設定の誤りやデータ送信ミス、利用規約の未確認、バックアップ不足といった見落としが情報漏えいなどのリスクにつながります。セミナーでは、ありがちなミスや誤解を整理し、リスクの所在と危険に結び付く理由、今日からできる現実的な対策を実務に即して解説します。

今後、クラウド利用が拡大するほど、個人の操作だけでなく組織としての運用ルールや教育の整備が重要になります。参加者は具体例を通じて、自社の環境で優先して点検すべきポイントを把握する機会になりそうです。

【イベント情報】
イベント名:見落としやすいクラウド利用の基本リスク ~共有設定・データ送信・利用規約…その使い方、本当に大丈夫?~
参加費:無料
締切: 2026年7月6日(月) 20:00
申込URL:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/175855
問い合わせ:pec_seminar@pr.cri.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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