プロディライト(証券コード5580)は2026年9月15日11時30分、クラウドPBX「INNOVERA 2.0」とUTM機器「WatchGuard Firebox」を組み合わせたセキュリティ強化型オプションサービス(バンドルパッケージ)の提供を始めました。クラウドPBX利用時のアカウント乗っ取りや情報漏えいリスクに対応しつつ、UTM導入で通話品質が落ちる課題の回避を狙います。

仕組みは、INNOVERAの通信仕様に最適化した専用コンフィグレーション(設定ファイル)をFireboxに適用し、ネットワーク入口で境界防御を行うものです。運用管理はクラウド管理基盤「WatchGuard Cloud」を使い、セキュリティ対策と通話の安定運用を両立させる設計です。

機器提供、専用コンフィグの共同開発、運用支援はウォッチガード認定パートナーのチアワークスが担当します。クラウドPBXはコスト面の利点から普及が進む一方、常時インターネット接続によるリスクが顕在化しており、3社で評価・検証を行った上で提供に踏み切りました。

今後は、電話サービスと境界防御・運用支援を一体で提案できる体制を強め、導入のしやすさと信頼性を高めることで、クラウドPBX導入企業や販売パートナーの提案価値拡張につなげる方針です。

【関連リンク】
申込/問い合わせURL(INNOVERA公式お問い合わせフォーム): https://innovera.jp/contact
WatchGuard 詳細URL: https://www.watchguard.co.jp
チアワークス 公式URL: https://cheerworks.jp
INNOVERA 公式URL: https://innovera.jp
プロディライト 公式URL: https://prodelight.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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