株式会社コムスクエア(東京都中央区)は2026年6月4日、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO/IEC 27001」と、クラウドセキュリティの国際規格「ISO/IEC 27017」を同時取得したと明らかにしました。登録番号は27001がJMAQA-S279、27017がJMAQA-C054で、いずれも登録期間は2026年3月23日〜2029年3月22日です。

同社によると、第三者機関の第2段階審査を経て、情報セキュリティおよびクラウドセキュリティの管理体制が国際的な認証基準を満たすと認められたといいます。ISO/IEC 27001は組織全体の情報セキュリティ管理、ISO/IEC 27017はクラウドサービスに特化した管理策を定めた規格です。

審査登録範囲には、テレフォニーサービス提供やITインフラ監視・運用ソリューション、システムの研究・設計、開発・運用・導入支援が含まれます。対象クラウドサービスとしてVoiceX FamilyやPatrolClarice Familyを挙げ、クラウド基盤の利用先としてAWSやAzure OpenAI Serviceも示しました。

背景として、DX推進でクラウド活用が拡大し、高度な情報セキュリティ対策への要求が強まっている点があります。今後はISOに基づく管理体制の維持・向上を続け、AIを含むクラウド技術を安全に活用しながら、品質の高いソリューション提供を目指すとしています。

【関連リンク】
公式HP https://www.comsq.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.