ジャンシン・ジャパン(東京都中央区)は6月3日、独自資料「北京モーターショー2026レポート」を作成し、無料で公開・ダウンロード提供を始めました。対象は中国自動車市場の理解や日中のビジネス連携に関心のある層です。
北京モーターショー2026は4月24日から5月3日まで北京で開催され、多数の新型車やコンセプトカーが披露されました。会場では新エネルギー車やスマートコックピット(車内のデジタル操作・体験設計)、自動運転、AI活用、急速充電技術など、次世代モビリティの領域が目立ったといいます。
レポートではイベントの基本情報に加え、中国自動車市場の最新トレンド、新勢力ブランドの動向、主要企業の取り組みを整理しました。中国ブランドは車両性能だけでなく、ソフトウェアやユーザー体験、エコシステム面でも競争が進んでいる点を背景として挙げています。
今後はレポートの公開に加え、内容を解説するウェビナーを6月16日に開催する予定です。情報収集の場として、関連業界の参加が見込まれます。
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