スタメンは2026年6月15日、IT資産管理・情報漏洩対策ツール「Watchy」で、複数機能のログを自動統合して業務実態を可視化する新機能「業務可視化レポート(複数機能横断レポート)」の提供を始めました。ログを一本のタイムラインに整理し、状況を把握しやすくします。

リモートワークや拠点分散で管理者が現場を見渡しにくい一方、PC稼働状況やアプリ利用履歴などのログは、個別に見るだけでは点情報に留まりがちです。組み合わせて解釈するには手間と専門性が必要で、印象や断片情報に頼る課題がありました。

新機能では、機能ごとに独立していたログをシステム側で自動的に紐付け、グラフなど直感的なUIで表示します。活用シーンとして、リモート/ハイブリッド勤務の稼働状況確認や、シャドーIT(会社未承認のツール利用)・私的利用の兆候確認を想定しています。

同社(証券コード4019)は2026年3月末時点で連結正社員216名です。今後は、統合できる機能の組み合わせ拡張や可視化精度の向上に加え、ログの動きから注意すべき傾向を自動検知して管理者へ通知する機能などを順次提供する予定です。

【関連リンク】
公式サイト: https://watchy.biz
資料ダウンロード: https://go.watchy.biz/l/900371/2025-01-14/krhjz
代理店募集(詳細): https://watchy.biz/lp/alliance

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