自動運転ロボット開発のLexxPlussは6月15日、東京流通センター(TRC)構内を実証フィールドとする「平和島自動運転協議会・フィジカルAI荷役ワーキンググループ」への参画を明らかにしました。会社概要では資本金1億円、設立は2020年3月としています。
同ワーキンググループは、フィジカルAI(環境を認識して実作業を行うAI技術)を使い、荷役作業の自動化を目指す枠組みです。大手マテハン企業や物流企業、自動運転スタートアップなどと協調し、現場課題の洗い出しから実証実験・技術開発までを進めるとしています。
平和島自動運転協議会は、企業・行政・研究機関が連携し、TRC構内で実証実験を随時行いながら自動運転技術の社会実装を狙うプラットフォームです。LexxPlussは会員企業として参画し、協調領域での連携を進めます。
今後は参画企業とともに、フィジカルAIを活用した荷役の自動化に向けた取り組みを継続し、物流分野の社会課題解決につなげる方針です。なお所在地は資料内で「東京都大田区」と「神奈川県川崎市」の記載があり、情報の整合に注意が必要です。
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詳細(本協議会プレスリリースPDF):https://www.mec.co.jp/group_news/trc-inc260615/20260615_trc-kyougikai6.pdf
企業サイト:https://www.lexxpluss.com/jp
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PRTIMES
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次世代産業インフラのLexxPluss、「平和島自動運転協議会・フィジカルAI荷役ワーキンググループ」に参画
