mBiRS(名古屋市昭和区)は2026年6月5日、スマホで撮影するだけで撮影箇所と撮影方向が分かる地図付きPDF写真帳を自動作成し、メール送信まで完結するアプリ「PHOTONap(フォトナップ)」をApp StoreとGoogle Playで提供します。写真帳作成は最短30秒としています。

公共工事などの現場写真は、USB/SDでPCに取り込み、Excelに貼り付け、地図画像に番号や方向の矢印を置く手作業が一般的です。自治体ではネットワーク制約で写真データの移行自体が負担になりやすい点も課題でした。

同社によると、事前に公共建設事業に従事する実務者100名へヒアリングし、「早く使いたい」との回答が9割以上だったといいます。登録不要で基本無料とし、上位の有償プランも用意します。

今後は、任意の図面上に撮影箇所をマッピングできる「図面モード」や「簡易黒板アノテーション」などの追加機能を順次リリースする予定です。

【商品情報】
アプリ名:PHOTONap(フォトナップ)
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6758913961
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mbirs.photon
公式サイト:https://photon-apps.com
価格:基本無料(写真帳PDFの作成とメール送信は無料プランで何度でも利用可。上位有償プランあり)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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