セキュアソフト(東京都渋谷区)は2026年10月30日、ナレルグループからATJC(東京都千代田区)の全株式を取得し、持株比率100.0%で完全子会社化しました。同日付でATJCの代表取締役には、セキュアソフト代表取締役の姜昇旭氏が就任しています。
株式譲渡契約は2026年10月15日に締結しました。背景には、生成AIなどによる社会変化でサイバー攻撃が巧妙化する中、セキュリティとインフラ領域の両社の強みを組み合わせ、顧客の防御体制を強化する狙いがあります。
セキュアソフトは官公庁や金融機関、大手製造業などで約3,000件の対応実績を持ち、自社セキュリティ製品「Sniper」や運用監視、脆弱性診断(システムの弱点を検査)、デジタルフォレンジック(侵害時の調査)などを手がけます。ATJCは約400名の体制で、IT人材派遣・SES(技術者常駐支援)を軸に、開発やAWSなどインフラ支援も拡大してきました。
今後は、ATJCの商号や事業内容、従業員の雇用、顧客・取引先との取引を継続する方針です。セキュリティ運用と人材・開発支援を一体で提供できる体制が整うかが焦点となります。
【関連リンク】
公式HP(セキュアソフト):https://www.securesoft.co.jp
/>公式HP(ATJC):https://atjc-it.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
株式会社ATJCの株式取得(子会社化)に関するお知らせ






