バルテス・ホールディングス(大阪市西区)グループのバルテスは2026年9月3日、書籍『【この1冊でよくわかる】ソフトウェアテストの教科書[増補改訂 第2版]』を新たに3,000部増刷し、「ソフトウェアテストの教科書」シリーズ累計が6万部を突破したと明らかにしました。
同社によると、増刷は好評を受けた対応です。対象読者はソフトウェアテスト初学者やエンジニア、大学・専門教育機関の授業関係者で、テキストとしての採用実績もあるとしています。価格は3,080円(税込)、仕様は344ページです。
内容は品質・テストの基本から、テスト技法(テスト設計の方法)、ドキュメント作成、テスト自動化までを体系的に整理しています。生成AIの活用が進む環境でも、品質判断の基準、想定リスク、検証観点といった基礎知識が重要だという背景を踏まえた構成だとしています。
初版は2012年に刊行され、増補改訂 第2版は2021年8月3日に発売されました。今後は教育現場や現場エンジニアの学習需要を取り込みつつ、ソフトウェア品質分野の基礎知識を補完する入門書としての位置づけが続く可能性があります。
【商品情報】
商品ページ(SB Creative) https://www.sbcr.jp/product/4815608750
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SOURCE
PRTIMES
「ソフトウェアテストの教科書」シリーズ累計6万部突破!好評につき増刷決定






