チームラボは2026年10月30日、米国初となる常設ミュージアムを南カリフォルニアのアナハイムで2030年に開設する計画を明らかにしました。場所は開発中の街区「OCVIBE」内で、ミュージアムの延床面積は約10,000平方メートル(約110,000平方フィート)です。
新施設は、スポーツや音楽、飲食、宿泊などを一体化するOCVIBEの中核要素として位置づけられます。建築はSmith Clementi LPAが担当し、没入型作品の特性に合わせた専用設計とし、「煌めく外装(クローク)」などの表現も計画に含まれます。展示はチームラボが協働して構成します。
OCVIBEはホンダセンター周辺の100エーカー規模の再開発で、サミュエリ・ファミリーが50億ドルを拠出しています。2027年3月には収容5,000人規模のコンサートホールが開く予定で、約4,600平方メートルのマーケットホール「Katella Commons」も計画されています。街区全体のグランドオープンは2033年予定です。
今後はOCVIBE第1フェーズの順次開幕を経て、2030年のミュージアム開設時に来訪者の回遊・滞在を促す拠点となるかが焦点です。街区側は2033年に向け、20エーカーの公共空間や3マイルの遊歩道、2,000戸超の住宅、35以上の飲食店、最先端エンターテインメント会場3つの整備を進める計画です。
【イベント情報】
teamLab Museum Anaheim (tentative name)(詳細URL)https://www.teamlab.art/jp/e/anaheim
OCVIBE(公式HP)https://www.ocvibe.com
プレスキット(詳細URL)https://www.dropbox.com/scl/fo/f2r3cxhdb61i2ri14ueh1/AF9daRb52SnCnfS9–Sfs8s?rlkey=mk18m847lbp9yrsab5b82ervw&st=co14s7cs&dl=0






