Ayanna Research Limitedは2026年8月11日、デジタル資産の管理からカード(バーチャル/リアル)の発行、決済、送金までを一つのアプリに集約するサービスとして「MyPal」を紹介した。カード残高はUSD建てで管理し、Visa加盟店でオンライン/店頭の支払いに使えるという。

MyPalは「MyPal Wallet」でUSDTなどを管理し、必要額をカード残高へチャージして利用する。USDT入金はTRC20/BEP20に対応し、オンライン決済で本人認証が必要な場合は3D Secure(3DS)を使う。条件によりApple Pay/Google Wallet/PayPalへの登録、タッチ決済、ATM出金にも対応するとしている。

狙いは、資産管理やチャージ、決済、送金が複数サービスに分断され手順が複雑になりやすい課題を、アプリ内集約で減らす点にある。安全面ではKYC/AML、暗号化、24時間のオンラインサポートを掲げ、運営会社Innovate Labs Tech Inc.は法人設立証明や米国FinCENのMSB登録情報を公開していると記載された。

今後は、日本円を含む法定通貨チャージ機能のアップグレードやQRコード決済のテスト、Apple Pay決済の強化を進め、多通貨アカウントや企業向けの決済エコシステム拡充、日本市場向けローカライズを計画している。

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公式サイト: https://www.mypal.pro
出典: https://ayanna-research.com/research/news/mediaCooperation/mypal-bridging-digital-assets-and-everyday-payments

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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