ナレッジワークス(東京都港区)は2026年6月11日、空間理解AIとXRを組み合わせてPoC(実証実験)から共同開発まで伴走する「Spatial AI 導入・PoC支援サービス」の提供開始を明らかにしました。XRサービスの提供実績は2000以上としています。
対象は製造業、建設業、インフラ保守・点検、設備管理、DX推進部門です。現場ごとに設備や手順が異なり導入像が描きにくい課題に対し、カメラ映像やLiDAR(距離を計測する光学センサー)スキャンなどから空間・設備・作業状況をAIが認識し、必要情報をXR上に重ねて提示する設計です。
支援範囲は課題ヒアリング、要件定義、XRとAIの連携設計、実装、運用までを一括で担い、まずは小規模プロトタイプのPoCから始められるとしています。作業対象に応じてマニュアル、注意事項、次手順などをハンズフリー利用前提で表示し、作業支援やデジタルツイン化などの現場DXを狙います。
同社は「XR・メタバース総合展」(2026年6月17〜19日)でMRデバイスによる約3分のデモ展示も予定します。会場のネットワーク混線を想定し、AIのリアルタイム処理ではなく固定シナリオで体験提供するとしており、PoCで有効性を検証しつつ将来的な標準ソリューション化を目指します。
【イベント情報】
イベント名:第6回 XR・メタバース総合展
開催日程:2026年6月17日(水)〜6月19日(金)
会場:東京ビッグサイト 西3
ブース番号:西ホール 24-29
素材URL:https://hp.knowledge-works.co.jp/download/xrmetaverse2026smr-pr
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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現場課題に合わせてXR×AIを共同開発する「Spatial AI導入・PoC支援ソリューション」を開始
