ニーズウェル(東京都千代田区)は2026年9月8日、Park Place Technologies Japan 合同会社と一次代理店契約を結び、同社の第三者保守サービスの取り扱いを始めた。老朽化したオンプレミス環境の運用継続と刷新を両立させ、AI時代を見据えた「ITインフラモダナイズサービス」を強化する。
生成AIやAIエージェントの活用が進む一方、半導体・メモリ価格の上昇やサーバーの長納期化で、短期の全面更改が難しい企業が増えている。メーカー保守終了後も第三者保守で既存機器を延命し、移行のための時間を確保する狙いだ。
支援内容は、第三者保守を入口に、AWSやMicrosoft Azureを中心としたクラウド移行、データ利活用基盤の整備、クラウドセキュリティ、アクセス統制、データガバナンス(データ管理のルール整備)までをワンストップで提供するという。
同社はソリューションプロバイダ戦略の下、第三者保守を起点に既存顧客の深耕と新規開拓を進め、2027年9月期にソリューション売上比率30%、中長期で50%を目標に掲げる。
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SOURCE
PRTIMES
ニーズウェル、AI時代を見据えたITインフラモダナイズサービスを強化







