ビューローベリタスジャパンは2026年6月1日付で、EMC試験と製品安全試験などを手がける株式会社アイピーエスをグループの一員として迎え、試験サービス体制を強化した。発表は6月11日11時03分。ビューローベリタスは世界1,600拠点、従業員84,000人のネットワークを持つ。
背景には、電子機器や産業機器の高度化・複雑化で、EMC(電磁波による干渉を抑える適合性)や製品安全の要求が高まっていることがある。各国規制への適合と国際市場へ迅速にアクセスする支援の重要性が増しているという。
今後は、ビューローベリタスのグローバル網とアイピーエスの専門性を組み合わせ、EMC試験・製品安全試験のサービスラインを拡充する。国内拠点はビューローベリタスジャパンが18拠点、アイピーエスが3拠点(本社・長野EMCセンター、新横浜安全センター、東京校正センター)とし、国際規格・各国規制への適合支援の高度化や、グローバル案件対応力の強化を進める。
クロスボーダーでのサービス推進により、電気・電子製品や車載機器、医用電気機器など規格適合が必要なメーカーの評価・認証ニーズを取り込み、ワンストップ提供の強化が焦点となる。
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公式HP: https://www.bureauveritas.jp
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ビューローベリタス、株式会社アイピーエスのグループ参画によりEMC・製品安全試験サービス体制を強化
