ohpner(東京都渋谷区、代表取締役:土井健)は2026年6月8日、都心オフィスビルの喫煙所に設置されたサイネージメディア「THE SMOKING ROOM VISION BREAK」(以下「BREAK」)で、自社サービス「モビリティ広告(アドトラック)」のプロモーション動画の自社広告放映を始めました。BREAKは月間リーチが640万人以上とされています。

放映するのは、同社が企画・制作するビジネス対談番組「BizPot」のコンテンツを他媒体へ二次利用する仕組みを活用した動画です。喫煙所という滞在型の環境を使い、1回あたり平均6分間の滞在や月間5回の接触機会が見込まれる場で、都市型ビジネス層や決裁権を持つ層への到達を狙います。

訴求するモビリティ広告は、全長約12mの4t大型車両などを活用する広告手法で、広告宣伝車(アドトラック)としては30年以上の歴史があります。一方で業界では条例遵守や運行管理の不透明さが課題とされてきたことから、ohpnerはGPS管理や行政ルールの徹底により運用の透明性を高め、「モビリリティ広告」として再定義した点を特徴として打ち出します。

今後は、番組コンテンツの二次利用を前提にした展開を広げることで、都心部でのリーチ力やコストパフォーマンスといった指標を明確にしつつ、接点の持ち方を多媒体へ拡張していくことになりそうです。

【関連リンク】
BREAK 公式HP:https://break-smoke.jp
BizPot 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@BizPot
サービス詳細:https://ohpner.com/news/20260512

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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