宮城県大崎市のベストネット合同会社が提供するゲームサーバーホスティング「BESTNET-GSERVER」は9月7日、オープンワールドサバイバルゲーム「Palworld / パルワールド」の最新バージョンv1.0.4に対応した。利用者は管理画面(ゲームパネル)からサーバーを再起動するだけで更新が自動適用され、追加料金や追加設定は不要としている。

Palworldなどのマルチプレイ対応タイトルは、クライアント更新後にサーバー側が同一バージョンへ更新されるまで参加できない。一般的な自前運用では更新ファイル取得や整合性確認などの手動作業が発生し、バージョン不一致によるログイン不可が起きやすいという。

同サービスはサーバー起動時に最新版の有無を確認し、更新があれば自動取得してから起動する設計で、初期設定は自動更新オン。必要に応じて「スタートアップ」タブで自動更新を一時的にオフにし、バージョン固定もできる。料金はSmall(メモリ8GB・NVMe 30GB)が月額980円(税込1,078円)からで、バックアップはプランにより3〜30世代に対応する。

今後はスケジュール機能で6〜12時間ごとの自動再起動を設定することで、次回以降のアップデートも再起動時に自動反映され、ログイン不可の抑制や長時間稼働によるメモリ使用量増加の抑制による安定化が見込まれる。

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サービスページ: https://gss.bestnetllc.co.jp/server/palworld
お問い合わせフォーム:https://bestnetllc.co.jp/contact
Web:https://bestnetllc.co.jp

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