ベントレーモーターズは2026年9月17日、同社初の完全電気自動車となるアーバンラグジュアリーSUV「トルカル」の製造を、英国クルー本社工場で開始したと明らかにしました。クルー拠点への投資は3億5,000万ポンド(約730億円)で、世界初公開は9月23日19時19分(英国現地時間)に予定されています。
生産は、1938年建設の工場建屋を活用しつつ、トルカル専用の生産施設・生産ラインを新設して行います。工場内ではAGV(無人搬送車)が稼働できるよう床面の水平出しを施し、手作業組み立ても継続する計画です。投資にはペイントショップ新設や敷地全体の刷新プログラムも含まれます。
クルーは約80年にわたり設計・開発から手作業組み立てまでを一貫して担ってきた拠点で、従業員は4,000名以上、敷地総面積は521,111平方メートル、屋内施設面積は166,930平方メートルとしています。英国サプライヤーネットワークとも連携し、例としてサマセット州のフォックス・ブラザーズがウールを供給します。
今後は新生産ラインの稼働を通じて次世代車両の開発・生産を進め、9月23日の世界初公開を起点に市場投入に向けた情報発信が増える見通しです。
【商品情報】
詳細URL:https://www.bentleymotors.com/jp/ja/bentley-culture/torcal/name-reveal.html
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SOURCE
PRTIMES
ベントレー初の完全電気自動車 アーバンラグジュアリーSUV「トルカル」英国クルーから生まれる、新たなベントレー






