ホテル・旅館の客室に残る香水臭に向け、HONU(東京都港区赤坂)は2026年8月1日から、アルカリ洗浄と三元触媒の噴霧を組み合わせた2日間工程の対策サービスを本格提供します。1日目の作業は1室あたり約6時間で、翌朝に臭気を確認し必要に応じて再施工します。
同社によると、香り製品の持続性が高まったことで、換気やオゾン処理、通常清掃だけでは抜けきらないケースが増え、相談件数が直近1〜2年で増加しています。オゾンで分解しにくいミドルノート・ラストノートまで分解する点を特徴とし、油分を落とすアルカリ洗浄の後に三元触媒を噴霧して対応します。
工程は、1日目に臭気の出どころを確認する「客室トリアージ」と施工を行い、空調を運転したまま一晩置く手順です。臭気が残りやすい箇所として、扉を入ってすぐの空間、カーペット、ハンガー周り・クローゼット内の3点を挙げています。
同社の客室禁煙化の施工は2026年6月時点で6,000室超で、そのうち香水臭の特別対応は約30室です。今後は相談増を踏まえ正式サービスとして展開し、運営者には早期の施工判断を推奨しています。
【関連リンク】
客室の香水臭対策:https://honucare.co.jp/hotel-perfume-odor
/>ホテル客室の禁煙化ガイド:https://honucare.co.jp/hotel-non-smoking-guide
/>公式HP:https://honucare.co.jp
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PRTIMES
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客室の香水臭対策を本格提供開始。オゾンでは残るミドル・ラストノートに、アルカリ洗浄と三元触媒の2日間工程で対応





