福岡県久留米市の株式会社ミセカタは2026年5月から、企業・団体向けに「SNSリテラシー研修」の提供を始めます。対面・オンライン・ハイブリッドで実施し、参加人数は5〜200名程度、所要時間は半日〜1日、講師料金は九州各県の目安で15万円(税抜、遠方は交通費等別)としています。

研修は、社員のSNS投稿を起点とした情報漏えい、炎上、企業ブランド毀損のリスクに備えることが狙いです。投稿を禁止するのではなく、正しく活用しながらリスク管理を行う方針で、新入社員から管理職、広報・人事担当者までを対象にします。

内容はクイズや事例検討、グループワークを中心に、投稿したくなる心理、拡散の仕組み、位置情報などから企業情報が特定される流れ、炎上・情報漏えい時の影響と初動対応、投稿可否の線引き、社内SNSポリシー整備を扱います。業種や受講者層、社内課題に応じてカスタマイズ可能です。

同社は2024年6月設立、資本金100万円。今後は情報漏えい対策や新入社員教育、社内SNSポリシー整備の支援を通じ、SNS活用とリスク管理の両立を後押しするとしています。

【関連リンク】
お問い合わせ・無料相談/資料請求(サービスページ): https://misekata.jp/contact
公式HP: https://misekata.jp

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