モリカトロン(東京都新宿区)は2026年6月1日付で、元ドリコム副社長執行役員の奥村善生氏を取締役に迎え、事業および経営体制を強化した。狙いは生成AI時代における「エンタメAI」領域の成長加速と組織強化にある。
同社は2017年8月16日設立。日本初の「エンタメAI」専業企業として、ゲーム・エンターテインメントに特化したAI研究開発を継続してきた。生成AIの進化で業界が転換点を迎える中、技術開発だけでなく事業実装と市場展開を一体で進める体制が重要と判断したという。
奥村氏はドリコムに2012年入社、2015年に執行役員、2022年に副社長執行役員を務め、2026年3月に退社した。森川幸人代表取締役社長のAI思想・研究開発力と、奥村氏の事業推進・戦略構築力を掛け合わせ、エンタメAIの取り組みを推進する。
今後はゲーム領域に加え、より広いエンターテインメント分野でAIによる新たな体験創出や事業創造を加速する方針だ。
【関連リンク】
公式HP: https://morikatron.com
オウンドメディア(モリカトロンAIラボ): https://morikatron.ai
エンタメAIコミュニティ(モリカトロンAIコネクト): http://morikatron-ai-connect.connpass.com
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PRTIMES
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生成AI時代に向け経営体制を強化、元ドリコム副社長執行役員・奥村善生氏がモリカトロン株式会社の取締役に就任
