リクエスト株式会社(東京都新宿区)は2026年8月30日、AI時代の仕事に必要な判断行動と仕事条件を自己点検できる「判断デザイン 100問セルフサーベイ|実践・仕事条件 自己点検版」を無料公開し、回答結果の解釈や優先順位づけまで支援する有料サービス「判断デザイン 実践診断」を始めました。設問は10領域・全100問です。
サーベイは本文中に全問を掲載し、役割に応じて回答範囲を分けます(一般社員・担当者などはQ1〜70、育成担当はQ71〜80、業務改善担当はQ81〜90、経営企画・経営者はQ91〜100)。回答は、実施件数/対象件数の記入に加え、N(未実施)・U(未確認)・X(機会なし)・R(役割対象外)で状況を整理します。対象期間はQ1〜80が過去90日、Q81〜100が過去12か月です。
有料の実践診断では、回答と具体事例、記録、成果物を照合し、未実施や確認不能だけでなく「仕事条件不足」(実行に必要な前提が欠ける状態)として切り分けたうえで、次に変える3項目を実務に落とし込む支援を行うとしています。背景データとして、組織行動科学®の研究・教育開発で980社・33.8万人の基盤データを挙げています。
同社は、100問の無料公開により自己運用できる層の活用拡大を見込みつつ、解釈や実装が難しい個人・チーム、人事・教育部門、経営・経営企画部門向けに実践診断の提供を広げる方針です。
【関連リンク】
問い合わせ: https://requestgroup.jp/request
公式サイト: https://requestgroup.jp
会社概要: https://requestgroup.jp/corporateprofile
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
AI時代の「判断デザイン 100問セルフサーベイ」を無料公開、有料の実践診断も開始






