株式会社リベロエンジニア(東京都渋谷区)は2026年7月1日〜3日、東京ビッグサイト西2ホールの「第1回物流DX展」に出展し、スマートグラスソリューション「Libero Sight™」の実機デモを行います。会期は10:00〜17:00、入場は無料(要事前登録)で、ブース番号はL14-22です。

同社は物流2024年問題以降に深刻化する人手不足を背景に、紙やタブレットで行ってきた作業をスマートグラスへ置き換える「小さく始める」倉庫DXを提案します。スマートグラスを使って両手を空けたまま作業できる完全ハンズフリーを軸に、視覚的にピッキングを支援するARピッキングの実演を予定しています。

展示では標準採用デバイスとしてVuzix社「M400」(IP67相当の防水防塵)を紹介するほか、冷蔵・冷凍エリア向けにマイナス20℃までの環境温度に耐える「Vuzix LX1」や、重量125gのNTTコノキューデバイス「MiRZA®(ミルザ)」など連携デバイスも掲示します。個別相談ではカスタマイズ、既存システム連携、受託開発の提案にも対応します。

また7月1日14:00〜14:30には出展社セミナーで「スマートグラスによる倉庫業務改善事例紹介」を取り上げます。展示会での体験と相談対応を通じ、導入の具体像を示しながら倉庫現場の安全性と効率向上につなげる考えです。

【イベント情報】
展示会名:第1回物流DX展(「ものづくりワールド」内構成展)
会期:2026年7月1日(水)~7月3日(金) 10:00〜17:00
会場:東京ビッグサイト 西2ホール/ブース番号:L14-22
来場事前登録URL:https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp/register.html?code=1704112457482537-1RU
製品詳細URL:https://libero-en.jp/btob/Liberosight

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