ワークパスは、書籍『デジタルツインで建築を解放する ものづくりを超えてつながるBIM』を2026年6月19日に彰国社から刊行します。編者はワークパス、著者は広瀬郁氏と野口努氏で、定価は本体3,450円+税です。
狙いは、設計・施工・運用で分断されがちな建築情報をつなぎ直し、デジタルツインとBIMの考え方を基礎から実務まで学べるようにする点です。デジタルツインは現実の建物をデータで再現し運用に生かす考え方、BIMは建物情報を3Dモデルに集約して共有する手法です。
同社が現場で向き合ってきた実感をもとに入門書として整理し、建築・内装・不動産の実務者や学生、関心はあるが取っかかりがない層も読者として想定します。背景には、空間を「使いながら育てていくもの」と捉え直す必要性があります。
今後は刊行を記念し、2026年7月2日16時30分〜19時30分に著者トークセッションと交流会を現地開催し、会場での書籍販売も予定しています。BIMやデジタルツインの実務導入に向けた議論が進むかが注目点です。
【イベント情報】
イベント名: 出版記念イベント
日時: 2026年7月2日(木)16:30〜19:30(16:00開場)
会場: MEGURO MARC スタジオ(東京都品川区西五反田3-3-2 MEGURO MARC 1F スタジオ)
申込URL: https://workpath.peatix.com/view
購入URL(Amazon): https://www.amazon.co.jp/dp/4395322387
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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書籍『デジタルツインで建築を解放する ものづくりを超えてつながるBIM』刊行
