三機工業は2026年夏に日本科学未来館(東京都江東区)で開かれる特別展「大南極展」へ協賛し、会場内でブースを出展すると2026年6月10日10時26分に明らかにしました。会期は2026年7月1日~9月27日の84日間です。
ブースでは、タッチパネルやモニターを使い、同社が関わってきた昭和基地での環境保全や機械設備の維持管理の取り組みを紹介します。南極観測70周年を記念する企画展への参画を通じ、来場者に南極のインフラを支える技術を伝える狙いです。
同社は1957年に第2次南極地域観測隊向けに資材搬入用ローラコンベヤ30台を納入したのが関与の起点で、南極地域観測事業への関与は約30年としています。国立極地研究所への出向・派遣は計22名で、1999年の昭和基地での汚水処理装置導入時には運用開始まで同社出身隊員が担当したといいます。
今後は展示を通じて、極地での設備運用や環境対策に対する理解を広げるとともに、ゼロエミッション達成に向けたクラウドBEMS(建物のエネルギー管理システム)共同研究などの取り組みの発信も進む見通しです。
【イベント情報】
会期:2026年7月1日~9月27日(うち84日間)
会場:日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
主催:日本科学未来館、国立極地研究所、ドリームスタジオ、テレビ朝日、朝日新聞社
公式サイト:https://dainankyokuten.jp
詳細URL:https://www.sanki.co.jp/news/release/article733.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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特別展「大南極展」への協賛について
