病気などで海へ行きにくい子ども向けの学習プログラム「海の大冒険!ブッチくんと学ぶ探検ツアー!」が、全国6カ所の院内学級で実施された。2025年10月〜2026年2月にかけて計9公演を行い、未就学児から高校生までが参加した。
実施場所は、愛知県立大府特別支援学校、東京都立光明学園そよ風分教室、島根大学医学部附属病院、藤田医科大学病院院内学級、大阪府立刀根山支援学校、兵庫県立こども病院みなと分教室。教室や病棟内にモニターや大型スクリーンを設置し、1施設ではエアドームも活用した。
特徴は双方向性で、ジンベエザメのキャラクター「ブッチくん」と参加者がリアルタイムに会話しながら、海の生き物の生態や海洋問題をクイズ形式で学ぶ。さらにVRゴーグルで360度の海中映像を体験し、特殊印刷で魚のうろこの凹凸を再現した触れるパネルも用意した。
主催側は、海に触れる機会が限られる子どもへの学びと体験の提供を通じ、体験格差の縮小につなげたい考えだ。今後は、実施校・病院の拡大や教材の改良が進むかが焦点となる。
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PRTIMES
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院内学級が巨大な海に変わる!全国6箇所の院内学級で「海の大冒険!ブッチくんと学ぶ探検ツアー!」を実施し、海の体験格差を解消!
