八千代エンジニヤリング(東京都台東区)は、オンラインセミナー「【GHGプロトコル改訂が迫る今】コーポレートPPA、自社に最適な進め方は?〜バーチャルPPAと環境価値証書の比較・使い分け〜」を2026年7月8日11時〜12時にZoomで開きます。参加費は無料で、申込締切は同日10時30分です。

講演者は中嶋琉依氏と喜多川権士氏です。Scope2(購入電力由来の温室効果ガス排出)の算定ルール見直し議論や「アワリーマッチング(時間単位での発電と消費の一致を求める考え方)」など、前提が変わり得る局面での再エネ調達手段を整理します。

内容は、追加性(再エネ電源の新規導入に寄与する度合い)を訴求しやすいコーポレートPPAの基本に加え、バーチャルPPAと非化石証書・グリーン電力証書といった環境価値証書を比較し、使い分けの基準や長期契約リスクの評価観点を示すとしています。

同社は、再エネ調達のポートフォリオ構築や社内稟議での説明に使える比較軸の理解促進につなげる考えです。問い合わせは03-5822-6800(サステナビリティNavi)です。

【イベント情報】
申込URL:https://sustainability-navi.com/seminar/260708
開催方法:オンライン(Zoom)
タイムテーブル:11:00~11:15 主催者挨拶(喜多川 権士)/11:15~11:50 講演(中嶋 琉依)/11:50~12:00 質疑応答
問い合わせ:sustainability-navi@yachiyo-eng.co.jp

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