グッドワークス(東京都千代田区)は8月6日、教員と教育委員会関係者向けの特別セミナー「ビッグリアルセッション【中・高・大・社接続パネルディスカッション】」をTKP秋葉原カンファレンスセンターで開く。午前10時~12時40分と午後14時~16時40分の2回で同内容、参加費は無料。定員は各回先着100人(総定員200人)で、申込締切は7月31日。

主催は東京DXカレッジとグッドワークス。中学校・高校の教員、教育委員会関係者(公立・私立・通信制を含む)を対象に、校務DXと生成AIの校務活用、2030年のDX人材育成、高大社接続、次期学習指導要領の動向を議論する。校務DXは、成績・出欠・連絡など学校事務をデジタル化して効率化する取り組みを指す。

午前・午後とも3セッション(校務DXと生成AI活用/2030年のDX人材育成と高大社接続/次期新学習指導要領と2030年移行)に加え、会場型の情報交換会を実施する。登壇者は神戸和敏氏、石塚幸子氏、松倉勇介氏、御家雄一氏、長門翔氏、工藤義孝氏。昨夏は参加者が300人超だったとして、今年は中高・大学・IT企業の視点をつなぐ内容に更新した。

主催者は、社会・大学・学校・企業の視点から「なぜ今学校が変わる必要があるか」を整理し、現場での具体策を持ち帰れる場にするとしている。今後は、参加者同士のネットワーク形成や悩み相談の機会を通じて、生成AI活用と校務DXの実装議論が広がる可能性がある。

【イベント情報】
申込URL:https://forms.gle/SXxpXhrWNhT8she69
申込締切:2026年7月31日(金)
会場:TKP秋葉原カンファレンスセンター「カンファレンスルーム 3A」(3階)
住所:東京都千代田区外神田1-1-8 東芝万世橋ビル
参加費:無料(各回先着100名/総定員200名)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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