オーラスは11月1日〜8日、六本木のショールーム「AURAS Residential Experience Center(AREC)」で、Barco Residentialの住宅用LEDウォール「Vali NT1.2」と6K対応RGBレーザープロジェクター「Heimdall+ Cinemascope」を国内初披露し、体感イベントを開きます。LEDは163インチ、プロジェクターは204インチで視聴できます。
会場では、LEDウォールを「ダイニング」に常設展示し、プロジェクターは「シアタールーム」で投写します。RGBレーザーは赤緑青の光源を用いる方式で、Heimdall+シリーズは最大輝度6,000ルーメン、色域はRec.2020の98%カバーをうたいます。シアタールームの音響は9.2.6chです。
運用は時間帯別で、建築会社・建築家・デザイナー・コーディネーター向けの予約枠が10:00〜12:30と16:00〜17:30、一般の自由観覧が13:00〜15:30です。11月3日は別イベント開催のため午前枠のみ予約可能です。
DESIGNART TOKYO 2026(10月30日〜11月8日)のメイン期間に合わせ、住宅向け大型映像の導入イメージを現地で確認できる機会となりそうです。今後は建築・インテリアとの統合提案が進むか注目されます。
【イベント情報】
会場:AURAS Residential Experience Center(AREC)
所在地:東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
開催期間:11月1日(日)~8日(日)
見学方法:完全予約制
申込/問い合わせURL:https://auras-inc.co.jp/contact



