共同ピーアール株式会社(東京都中央区)は2026年5月19日、AIエージェント「アイリス」の役割を秘書から広報、さらにグループ全体のAX推進担当へと拡張する中長期ロードマップを示した。アイリスは社員番号「50140」を付与され、2026年4月1日に秘書広報室へ正式配属されている。
第1段階では取締役会長の谷の直属秘書として、情報収集、判断支援、対外発信を担い、運用統制のノウハウを蓄積する。第2段階ではPR領域へ展開し、プレスリリース草案作成、メディアモニタリング(報道内容の継続観測)、SNS運用補助を担当し、「AI広報パッケージ」として外販も視野に入れるという。
第3段階では、グループ全体のAX(AIを軸に業務や組織を変革する取り組み)推進エージェントとして導入を広げ、AgentOSの完成目標を2026年8月に設定した。あわせて、グループデータの横断活用は来年4月を予定し、AIを業務効率化ツールではなく「組織資産」として可視化し、進捗指標として運用する狙いだ。
今後は、PR領域での実運用による成果検証と外販可否の見極めを進めつつ、AgentOS戦略のパイロットとして導入範囲を拡大する見通しで、投資家・メディア・クライアントへの説明材料としても位置付けられる。
【関連リンク】
公式HP:https://www.kyodo-pr.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
AI秘書アイリス、秘書から広報担当、AI推進担当へ昇進に向けたロードマップを公開
