NPO法人光探索協会(大阪市)は、再帰性反射材と可変QRコードを組み合わせ、ドローンのグリーンレーザーで人やペットを探索しやすくする「再帰性反射可変QRコード」と「全国ドローンレーザー捜索隊」の構想が、TOKYO FM「NEW TREND ONE」で紹介されたと明らかにしました。海中は最大10mまでの捜索が可能とし、現在Makuakeで応援購入を受け付けています。
同協会は2019年10月設立。海上・海中では電波が届きにくく無線機器が使いづらい場面があるため、目視中心になりがちな捜索を、光の反射を手掛かりに広範囲・夜間・災害直後でも進める狙いです。再帰性反射材は光を来た方向へ強く返す素材で、レーザー照射時に反射光を観測・解析して位置特定につなげます。
提供するアイテムはウェアやキーホルダー、ステッカーなどで、ステッカーは15×9cm、厚さ0.1cmの仕様としています。また、協同先としてAPEX(大阪市)とSMGコンサルタント(大阪市)の名前を挙げ、全国のドローンレーザー計測会社ネットワークを活用して捜索サービスを行う体制づくりを進めるとしています。
今後は宇宙空間での反射実験を実施し、将来的にレーザー搭載人工衛星による広域捜索インフラの構築を目指す方針です。
【キャンペーン情報】
クラウドファンディング(Makuake): https://www.makuake.com/project/hikarisearch
/>公式HP: https://www7b.biglobe.ne.jp/~hikari-search/index.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
SOURCE
PRTIMES
「QRコードを使ったレーザー捜索システム」今、新しい生活の中で注目されているアイテム・企業・人物などにフォーカス!『NEW TREND ONE』で紹介






