リコーPFUコンピューティング(神奈川県海老名市)は2026年今冬、医療機関・薬局向けのオンライン資格確認端末(専用PC)「RICOH EZX2100」を発売します。幅117.5mm×奥行110.0mm×高さ47.85mmの小型筐体で、受付カウンター周辺など限られた設置スペースを想定します。

オンライン資格確認は患者の保険資格をオンラインで確認する仕組みで、受付業務に定着する一方、初期導入機器の更新需要が高まっています。同社は機器の安定供給や導入・保守負担の軽減が現場の課題だとして、販売はリコージャパンを通じて提供する予定です。

端末はWindows 11 IoT Enterprise LTSC 2024(64bit)を採用し、CPUはAMD Ryzen Embedded R2314、メモリ16GB、256GB SSDを搭載します。必要ソフトをキッティング済みで提供し、顔認証付きカードリーダーとの接続動作を同社内で確認済みとしています(全環境での保証ではありません)。5年間の先出しセンドバック保守を標準で用意しますが、利用登録が必要です。

移行面では、旧端末の設定情報をUSBメモリに保存・復元できる移行ツール(別売)で作業の簡素化を狙います(設定情報は全て移行できるわけではありません)。今後はリコージャパンとの連携で導入から運用までの支援を広げ、2026年10月7日~9日の「第9回メディカルジャパン 東京」(幕張メッセ)で参考出展する予定です。

【商品情報】
製品名: RICOH EZX2100
商品サイト: 2026年10月2日(金)公開リンク
関連イベント: 第9回メディカルジャパン 東京(2026年10月7日(水)~9日(金)、幕張メッセ)※株式会社PFUブース内にて参考出展
詳細URL: https://rpc.ricoh.com/products/edge-pc/online_evt

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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