売れるネット広告社グループ(東証グロース、9235)は6月23日、連結子会社の売れる越境EC社が「TikTok Affiliate Partner(TAP)」との連携網を構築し、ライブコマース支援とTikTok縦型動画の制作・投稿サービスを本格的に始めたと発表しました。

TAP連携により、トップクリエイターやアフィリエイターのネットワークを活用し、TikTok上での販売につなげる施策を提供します。同社が持つアルゴリズム解析、クリエイティブ制作、LPO(購入率を高めるためのページ最適化)、CRM(顧客関係管理)などのノウハウを組み合わせ、売上直結型の運用を狙います。

背景には、ショート動画やライブ配信起点で購買が進むソーシャルコマースの拡大があります。同社は日本国内でも「TikTok Shop国内元年」として市場が拡大期にあるとの認識を示し、公式認定パートナーネットワークなどを活用して高収益基盤の構築を目指します。

今後はTikTokライブコマース支援/TikTokアフィリエイト支援の案件獲得を進め、将来的に中国・東南アジアなど越境ライブコマース領域への展開も視野に入れるとしています。なお、2026年7月期の連結業績への影響は現時点で軽微としています。

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公式HP:https://group.ureru.co.jp

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PRTIMES

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