株式会社e-Bridge(山梨県甲府市)が運営する外国人材向け定着支援SaaS「KIZASHI」は2026年6月18日、外国人材の不調やトラブルの兆しを示すアラートを、現場のフィードバックで一人ひとりに最適化する新機能の提供を開始しました。支援担当者の判断をAIが学習し、翌月以降の判定精度と優先度を調整します。

従来の全員一律の基準では、重要なサインを見逃す一方で不要な通知が増え、担当者が「アラート疲れ」に陥る課題がありました。また、ベテラン支援員が持つ一次情報がシステムに還元されにくい点も問題でした。

新機能では、担当者が対応後にワンクリックなどで「現場の感覚と合っていたか(アラートの重さ)」を入力します。AIがその結果を学習し、本人の普段の様子や職場環境といった現場文脈を踏まえて、必要に応じてアラートを出さない判断も行うとしています。

同社は、企業や登録支援機関、監理団体の運用負荷を増やさずに精度を高める「現場と共に育つAI」の開発を継続し、支援の優先順位付けの最適化を進める方針です。

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サービスURL:https://kizashi.asia<br />お問い合わせ:https://kizashi.asia/contact<br />関連リンク:https://kizashi.asia/agency

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