大同公司(台湾)と大同日本は、2026年5月27日〜29日に開かれる「JECA FAIR 2026(第74回電設工業展)」の大同ブース(小間番号3-44)で、最新の省エネ制度「2026 Top-runner」に適合した高効率省エネモールド変圧器「2026 Top-runner T-NEXシリーズ」を発表します。新製品発表会は初日27日14時に同ブースで行います。

同制度では、変圧器のエネルギー効率基準が2014年基準から約11.4%〜15%引き上げられます。T-NEXシリーズは更新需要を見込み、三相500kVAの比較例で旧型比のエネルギー損失を最大54%削減し、年間電気代を約61万4000円から28万円へ抑え、年間CO2排出も約6トン削減できるとしています。

展示では「高効率×低炭素化×電力設備統合」を掲げ、変圧器に加えてIE4超高効率モーター(最高効率約96%以上)や高性能インバータなども紹介します。IE4は産業用モーターの高効率区分で、同じ出力をより少ない電力で回す規格です。

日本国内では老朽化変圧器が200万台以上あるとされ、更新時の省エネ基準適合が課題になります。同社は、展示会で導入・更新の具体像を示し、東アジアで高効率電力設備の展開を深めることで、低炭素化と安定供給の両立を後押しするとしています。

【イベント情報】
イベント名:JECA FAIR 2026(第74回電設工業展)
会期:2026年5月27日から5月29日
新製品発表会:5月27日 14:00
ブース:小間番号 3-44

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PRTIMES

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