Relax’Creation project(東京都渋谷区)は2026年11月6日、インタラクティブICT教育システム「Wizefloor」の新ラインナップとして、新型カート型筐体の「高輝度モデル」「ベースモデル」2機種と、「壁投影モデル」を同時に発売しました。希望小売価格は税抜252万円からで、初年度ライセンスを含みます。

Wizefloorは、床に投影した映像に触れるとセンサーが動きを捉えて反応する仕組みで、複数人で大画面を共有しながら体を動かして学べるのが特徴です。アプリは40以上あり、用途に応じてカスタマイズできます。教育・福祉施設などで21か国の採用実績があります。

今回の狙いは、天井への機器設置が難しい施設や、季節イベントなどで移動して使いたいニーズに対応することです。トラッキングセンサーの刷新に合わせ、天井工事なしで設置・移動できる国内設計のカート型筐体を用意し、床上での活動が難しいこどもでも参加しやすい壁投影モデルも追加しました。ライセンスは2年目以降、1年あたり税別16万円からで、継続または買い切りへの切り替えを選べます。

今後は2026年11月7日・8日に新潟市の「クールジャパンEXPO in NIIGATA」(10:00〜17:00)で高輝度モデルを初公開し、展示会後も渋谷の「Shibuya well-being Lab.」で実機見学(要予約)を受け付ける予定です。

【商品情報】
商品: Wizefloor 新型カート型筐体(高輝度モデル/ベースモデル)、壁投影モデル
価格: 希望小売価格税抜252万円〜(初年度ライセンス含む)
ライセンス: 2年目以降 1年/税別160,000円〜(継続または買い切り切替可)
イベント: 「クールジャパンEXPO in NIIGATA」2026年11月7日・8日 10:00〜17:00/朱鷺メッセ 展示ホール/東京都ブース 小間番号22
製品ページ: https://relaxcreation.co.jp/wizefloor

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

SOURCE

Share.