宏福商事合同会社(東京都荒川区)は2026年6月23日、電子パスポート読取に特化したリーダー「AIR60U-A1」「AIR60U-A2」の取扱いと導入提案を強化したと明らかにしました。訪日外国人旅行者の増加で、宿泊施設や免税店などの窓口でパスポート情報を正確に読み取る作業の効率化が課題になっています。
対象は本人確認やパスポート読取業務を担う事業者・団体で、用途や設置環境に応じて2機種を提案します。電子パスポートリーダーは、ICチップ内情報を読み取り、手入力に比べて誤記を減らしやすい機器です。
同社は2018年12月設立で、本社は東京都荒川区西尾久6-13-6-A103に置きます。専門技術パートナーとも連携し、観光DXや本人確認の厳格化に対応する業務フローの改善を支援するとしています。
今後は認証・本人確認分野で製品ラインアップの拡充を進め、企業や各種団体の運用負荷低減に向けた提案を継続する方針です。
【商品情報】
製品名:AIR60U-A1 / AIR60U-A2(電子パスポートリーダー)
主な用途:本人確認、窓口業務、渡航関連業務、受付業務など
詳細URL:https://kofukutrading.com/acs_iccardreader
宏福商事URL:https://www.kofukutrading.com
ACS URL:https://www.acs-japan.jp
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PRTIMES
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インバウンド需要の本人確認を迅速化。宏福商事、電子パスポートリーダー『AIR60U』シリーズの取扱いを強化
