株式会社Proteinum(東京都港区)は2026年6月17日、楽天市場のRPP広告運用ツール「ECPRO RPP」で、広告実績の分析から調整提案、設定変更の実行・予約までをAIが一気通貫で担う「AIエージェント機能」の提供を始めました。無料トライアル期間は2週間です。
同機能は、AIが商品・キーワード単位の実績を分析し、上限CPCや目標ROAS、希望掲載順位、除外設定、予算設定などの調整案を提示します。運用担当者が承認すると、設定変更の実行や予約更新モードによる指定日時の更新まで行います。
背景として、従来の自動化ツールはレポート作成やルールに沿った最適化が中心で、「どの商品をどう変えるか」という判断と、管理画面での実行操作は担当者に残っていました。Proteinumは、判断と実行の手間を減らすことで運用負荷の軽減を狙います。
今後は、AIの判断スピードと人の最終確認を組み合わせた運用により、セール前など狙ったタイミングでの自動実行も進む可能性があります。
【関連リンク】
サービスサイト(ECPRO):https://ecpro.ai
デモ申込:https://ecpro.ai/trial
資料ダウンロード:https://ecpro.ai/download
コーポレートサイト:https://proteinum.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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楽天RPP広告運用ツール「ECPRO RPP」、AIが分析・提案・実行まで担う「AIエージェント機能」を提供開始
