岡山大学は、大蘆彩夏助教(学術研究院環境生命自然科学学域〈理〉)が「2026年度 第21回ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」を生命科学分野で受賞したと発表しました。授賞式は2026年9月2日、フランス大使館公邸で行われました。
同賞は2005年に創設され、将来を担う若手女性研究者が国内の教育・研究機関で研究を継続できるよう支援する目的で、生命科学・物質科学を対象に選考されます。受賞者には賞状と奨学金が贈られます。
評価されたのは、博士後期課程在籍時に応募した研究「アホロートル(ウーパールーパー)を用いた皮膚I型コラーゲン構造形成メカニズムの解明」です。アホロートルの透明な皮膚を使い、コラーゲンが皮膚の骨組みを支える仕組みに関する新たな知見を示した点が受賞につながりました。
今後、大蘆助教は岡山大学で研究を継続し、アホロートルの再生能力を手掛かりに、コラーゲンの形成・産生に関する新たなメカニズム解明を目指すとしています。
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詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15639.html
岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 器官再構築:https://organregeneration.jimdofree.com
For Women In Science ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞:https://www.loreal.com/ja-jp/japan/articles/commitments/fwis-japanfellow
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SOURCE
PRTIMES
【岡山大学】大蘆彩夏助教が「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」を受賞







