岡山大学(岡山市北区)は2026年4月7日、昨年度に退職した技術職員のうち3人に、新設の称号「岡山大学名誉技監」を付与しました。初年度の授与人数は3人で、学長から辞令書が手渡されました。

名誉技監となったのは、平奥秀幸さん、和泉宏紀さん、西江直子さんの3人です。那須保友さんは推薦・承認などの手続きに関わった関係者として公表されています。

称号付与は、技術統括監理本部が推薦し、教育研究評議会の承認を経て決定しました。高度な専門技術とマネジメントで大学運営や発展に貢献した技術職員を顕彰し、技術職員の高度化・人材育成を進める狙いです。

岡山大学は2024年度に、国内アカデミアで初めて「技監制度」を導入しています。大学は今後、名誉技監に続く高度専門人材の育成と輩出を進め、研究基盤や研究機器の共用などでの役割強化を図るとしています。

【関連リンク】
詳細URL(岡山大学ニュース):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15382.html
資料PDF(2026年4月定例記者会見):https://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/press_r8/press20260417-2.pdf
参考(令和8年度「岡山大学名誉教授及び名誉技監称号授与式」):https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15279.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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