岡山大学が連携先として参画するGOBのプロジェクト「中四国テックゲートウェイ」が、経済産業省の令和7年度「AKATSUKIプロジェクト」に採択された。公開は2026年6月11日で、事業開始は2026年7月、育成期間は2027年1月までを予定する。期間中に採択するプロジェクトは10件としている。

対象は中四国地域の大学生・大学院生・高等専門学校生。AI、ロボティクス、IoT、データ解析などを用い、松田裕貴統括PMと小寺雄太PMの伴走支援の下、研究開発からプロトタイプ開発、PoC(実証実験)、事業モデル設計までを一気通貫で経験させる計画だ。

背景には、地域企業の課題を若手テック人材の挑戦と結び付け、社会実装につなげる狙いがある。PSIやOI-Start、学内の「おかやまテックガレージ」などと連携し、企業課題の収集と実証機会の創出を進める。

今後は、育成期間中に10件を採択し、全プロジェクトで産業現場でのPoC実施を目指す。補助期間終了後も地域企業の参画と既存基盤を生かし、若手人材育成と社会実装を継続する地域共創型の拠点形成につなげるとしている。

【関連リンク】
AKATSUKIプロジェクト(令和7年度地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金): https://mitouteki.jp
中四国テックゲートウェイ: https://gob-ip.net/chushikokutechgateway
岡山大学「おかやまテックガレージ」: https://venture.okayama-u.ac.jp/tec-garage
おかやまデジタルイノベーション創出プラットフォーム(OI-Start): https://oistart.okayama-u.ac.jp
岡山大学ページ(本件): https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15346.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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