建設特化AIオールインワン業務管理ツール「コンクルーCloud」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールに採択されました。提供元のコンクルー(東京都中央区)はIT導入支援事業者としても認定され、所定要件を満たす中小企業・小規模事業者は導入費用について最大450万円の補助を受けられます。

同ツールは案件管理、顧客管理、見積作成、原価管理、工程管理、写真・図面管理、電子発注、入出金管理などを一体化し、現場と事務の情報をまとめて扱える点が特徴です。加えて「見積AI」「案件入力AI」「工程表AI」「転記AI」などのAI機能を備え、入力作業や書類作成の省力化を狙います。協力業者向けのモバイルアプリも無料で提供します。

「コンクルーCloud」は2024年8月にリリースされ、協力業者を含む累計利用社数は約1年8ヶ月で3,000社を突破したとしています。対象は工務店、リフォーム会社、設備工事会社などの小規模建設会社で、補助制度の活用によりAI活用や業務自動化の初期負担を下げる位置づけです。

同社は今後、補助金を活用した導入を広げ、建設業の業務自動化と競争力強化を後押しするとしています。

【関連リンク】
詳細URL https://www.lp.concrew.jp/cloud
会社情報URL https://www.lp.concrew.jp/corp

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