株式会社Crabgrass(東京都新宿区、代表取締役・谷口草平)は2026年10月23日、日本株の決算・株価・適時開示データをAPIとMCPで提供する金融データAPI「ZENITH Code(ゼニス コード)」を公開しました。対象は上場株4,014、ETF491、REIT63の計4,568銘柄で、開示書類は2014年以降の130万件(重複なし)に対応します。
日本株の開示データは、企業間比較のための「名寄せ」と、決算書の表構造を保つ「決算書のまま」の両立が難しいほか、決算・株価・適時開示がサービスや契約、APIキーごとに分散しがちです。同社はTDnetの決算短信とEDINETの有価証券報告書を自社で読み取り、約4,700通りのXBRLタグを308の標準項目へ対応づけた形式(計算・導出項目71も用意)と、科目・階層・並び順を保持する形式(最大6段)を同一キーで提供します。
株価は2010年からの日足、評価指標、適時開示PDFも同一APIキーで利用でき、REST APIは87エンドポイントを用意しました。決算短信の解析は直近30日で中央値約46分(XBRLのある526件で計測)とし、出典が付く財務の行は99.9%(40社・2,936行の点検)としています。さらに、MCPサーバーURLを登録することでClaudeやChatGPTなどから出典付きで利用でき、AI向けツールは72種類です。
料金はFreeが月5,000トークン、Proが月額6,980円(税抜)、Businessが月額39,800円(税抜)で、リリース記念価格の申込期限は2026年10月31日23:59としています。今後はエンドポイント追加に加え、米国株の財務・株価の提供も計画しています。
【商品情報】
サービスサイト:https://zenithcode.net
API:https://api.zenithcode.net
MCPサーバー:https://mcp.zenithcode.net/mcp
データ品質:https://zenithcode.net/data-quality
法人のご相談:https://zenithcode.net/contact-sales






