日本規格協会(東京都港区)は2026年5月14日、ISO/IEC27001:2022(JIS Q 27001:2023)の要求事項を解説するオンデマンド動画研修を開講します。全22チャプター、総学習時間は計5時間で、申込後最短2営業日以内に視聴を開始でき、視聴期間は30日間です。受講料は一般1万8700円、維持会員1万6500円(いずれも税込)です。

研修は、規格の「要求事項本文」と、運用の要点となる附属書Aの主要な管理策を、事例を交えて逐条で解説します。ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)に初めて携わる担当者や、規格の意図を正しく理解したい実務者、ISO27001の認証取得を検討する組織などを想定しています。

背景には、テレワークの普及やクラウド利用の拡大に伴うサイバー攻撃リスクの高まりがあります。ISMSの構築・運用に加え、内部監査やマネジメントレビューを効果的に行うには、規格要求と管理策の意味を体系的に把握する必要があるといいます。

同協会は、学習を通じて規格(本文・管理策)の理解を深め、組織内でのISMS運用の改善につながることを見込んでいます。なお、1回の申込みで1社30名以上の場合は団体割引の対象です。

【商品情報】
コース名:ISO27000セミナー【動画版】ISO/IEC27001要求事項解釈コース
参加費:一般¥18,700(10%税込)、維持会員¥16,500(10%税込)
視聴:申込後最短2営業日以内に開始、視聴期間30日間
団体割引:1社30名以上の受講で1名あたりの受講料が割安

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PRTIMES

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