Dobot Japanは2026年6月11日~13日の3日間、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)のE04ブースで、次世代ヒューマノイドロボット「ATOM Max」を日本で初めて実機公開し、動態デモを行います。ATOM Maxは41自由度を備え、複雑で柔軟な協働動作を狙います。
会場では「Do More With Dobot」をテーマに、協働ロボットの実機デモも複数実施します。最大可搬重量30kgの「CR 30H」によるパレタイジング提案のほか、防塵防水のCRA‑IP68シリーズ、高精度・コンパクト機の展示などを通じ、食品・飲料、物流、自動車、電子機器、半導体、研究開発分野の自動化ニーズに対応します。
背景には、製造業で深刻化する少子高齢化や人手不足があります。協働ロボットは安全柵を最小限に人と同じ空間で動けるよう設計された産業用ロボットで、省人化と生産性向上を同時に狙える点が特徴です。Dobotは世界100以上の国・地域で導入され、2024年には香港証券取引所メインボード(2432.HK)に上場しています。
同社は展示会で来場者やパートナーと意見交換を進め、ヒューマノイドと多業界向け自動化の適用可能性を探りつつ、日本市場での導入支援と展開を強める方針です。
【イベント情報】
展示会名:Robot Technology Japan 2026(RTJ 2026)
会期:2026年6月11日(木)~13日(土)
会場:愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)/開催地:愛知県常滑市
ブース番号:E04
無料来場登録(申込URL):https://robot-technology.jp/visitor/toroku
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PRTIMES
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Dobot、「Robot Technology Japan 2026」に出展
